暇な人ぶろぐ

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暇なら俺が高校生だったときの思い出話でも聞いてくれないか

入学当時はまさか自分の高校生活がここまでめちゃくちゃになるなんて
思いもしなかった。
3年間変わることのないクラス。
一人の女子にここまで影響を受けるとは・・・

もともと男女比が6:1ってこともあって、恋愛なんて放棄してたんだ
入学式、クラスメートを一通り見回してみた

どう考えても恋愛対象になるようなやつはいなかった
無理だ。

そう悟ってから半年が過ぎた

気づいたら夏休みになってしまった
クラスの女子とはメルアドすら交換していない

そんな中、チャンスがやってきた!

夏休みにクラスで天体観測にいく授業があった
先生が器具を準備している間にいろんな人と話す機会がたくさんあった

夜、星が綺麗。
→(なにかしなきゃ!)
そこで一応男子の間で比較的人気のあった女子とアドレスを交換するべく、
彼女がいるところにジリジリと接近していった
ここでチャンスを逃したらなんにもなくなる!っていう危機感からの行動力だね

俺「あのさ、アドレス交換しない?」
女「お、いいよいいよー!」
と、まぁ無難に仕事をこなし、その後も当たり障りの無い会話をしていた
彼女は初対面でも話しやすい元気な子だった

2人で話していると突然誰かが割り込んできた
「ねぇ私とも交換しようよ~俺くん」

ここから最初の女子をH、次のをKと呼ぶことにする

Kは正直かわいいとは言えなかった
俺「あ、あぁ、いいよ」←興味がなかった
K「ありがとー♪」

そこから特に面白いこともなく家に帰った。
気づいたらKからメールがきていた
「これからよろしくね☆」

返事はもちろんしなかった

なんでだろうな、やっぱ6:1じゃ無理があったんだよ
どの女子にも興味が湧かない
正直男子と話してる方が全然楽しかった

なんやかんやで12月になっていた・・・
本当になにもなかったんだ・・・

12月、学校のイベントのひとつにスキー合宿があった
スキーといったらあれだろ?恋だろ?
そう思ってずっと楽しみだったんだ

でさ、実際行ってみたらさ
そしたらさ、恋したんだよな、しらん間に。
他のクラスのやつなんだけどKと同じ部活だったからKからいろいろ情報を聞いた
スキー合宿中はそのひとの話をKとずっとメールしてた。

正直スキー合宿で告白しようとも考えた
だけどチキンな俺はそんなことができるはずもなく
気づけばスキー合宿も終わり、年も越してしまった

焦った俺はKに
「告白しようと思うんだけどどうかな」とメールで送った

すると今まで応援しててくれたKが

「ごめん、今まですごい言いにくかったんだけど、実はあの子、彼氏いるんだよね」

死のうと思った。

せっかく季節が冬でも心は春だったのに
いきなり極寒だよ!

Kは必死に励ましてくれた
「でも今彼氏と仲良くないみたいだし、全然チャンスあるって!!」

知るか

冬休みが終わるとともに、好きだった子のことは忘れてしまった
というか忘れようとしていた

一方Kとはスキー合宿以来、メールをちょいちょいするようになった
励ましてくれたし。うん。ちょっと仲いいだけだし。それだけだし。

そう自分に言い聞かせはじめていたときはもう手遅れだった

恋をした。2月のはじめだった

2月から学校がアホみたいに楽しくなった
Kと会うために学校にいったみたいなもの
なにもかもが明るかったよ

ちなみにそのころHはクラスの2人に告白され、両方断っていた

うちの科は5月にある学園祭で映画をつくることが伝統になってたんだ
20分ぐらいの映画だったが、やはり素人がやるとかなり時間がかかる
春休みはほとんど映画作成に使った

映画を成功させようとは思ってたけど
主にKと会うために春休みでも毎日学校に行きました

だけどチキンな俺はメールで話せても、直接は話せない。
目で挨拶する日々を過ごしていた

そろそろKの気持ちが知りたくなってきた
いつか忘れたが、前にクラスのNくん(超絶イケメン)が好きとかいってたから
不安だった

ってことでKと同じ部活でクラスメートのMくんに真剣に相談することにした。
Mはチャラくてなんとなく恋愛マスター的な感じだったし、頼れるとおもった。

これが人生最大のミスだった

俺「なぁM、なんていうかさ、そのー・・・」
M「なんだい?俺」
俺「Kってさ・・・あのさー・・・」
M「好きなんでしょ?知ってるよ?ニヤリ」
俺「まじかよ!」

どうやら俺は気持ちが表にすぐ出てしまうらしく
クラスメートにはバレバレだったらしい

俺「それでKは彼氏とかいないよね?」←ブルブル震えてたと思う
M「いないよーニヤニヤ 頑張れよ俺君ニヤニヤニヤ」

ニヤニヤが若干ウザかったが、やっぱ頼れるのはコイツしかいない
知りたい情報を聞き出した
Kが俺のことをどう思ってるのか
可能性はあるのか


まぁKは俺にあんまり興味ないかもね(笑)って言われましたけどね
でもここからの頑張り次第で~~~ニヤニヤ
みたいなこと言われたので、恋は盲目、とにかく前に進むことにした

ある映画撮影の日、Mの配慮によりなぜか俺とKが撮影場所であるクラスルームに取り残された
マジで緊張したわ

(もしかしてこれは・・・二人で帰るパターン!?)
死に物狂いで喉につっかかってた言葉を一気に吐き出した
俺「一緒に帰ろくぁwせdrftgyふじこlp;@:!」

K「いいよー♪」

学校から駅までの15分間、すごい幸せだった
二人で微妙な距離をとりつつ、横にならんでゆっくり歩いた

あまりに楽しかったからつい調子にのって
俺「そういえばさ、Nくんはどうなのさ?まだ好き?」
って言っちまった
イケメンだろ??
K「Nくんはもう興味ないよー笑 あんまり私のこと好きじゃないみたいだし」

こころの中でガッツポーズ!

俺「そっかwwそうなんだwwww」
K「?」

なんだかんだで、駅について電車にのって、別れ際に
K「そういえばさ、Hさんと俺くん仲いいよね?めっちゃ仲いいよね??」

確かにHとは気があったからたくさん話してたし、仲いいっていえばいい
だけどこれはもしや・・・嫉妬??
と調子にのってた自分を殺してやりたい

俺「えwwそんな仲よくないよww」←クソ嬉しそうにしてた
K「うそww絶対仲いいでしょwww」


とりあえず家にかえって抜いた


完全にKが俺のこと気になってると勘違いした俺はひたすら相談相手のMに些細なことを報告した

「今日4回目があったよ!!」
「今日は手をふってばいばいしたよ!!」
「1回話したよ!!」
「ポニテ可愛すぎww」

Mはニヤニヤしながら
「はいはい」と言ってくれた

勘違いはMAXに。
4月下旬、俺は自信満々に
俺「おいM、俺学園祭で告白するわww」
と言ってやったZE!!

Mは がんばれ と言ってくれた

絶対いけると思ってた

そして学園祭当日
俺は胸をドキドキさせながらクラス展示の仕事をこなし
ワクワクしながら部活の仕事をこなし
そして祭りが終わり、夜がきた

時がきた!

Kを教室に呼び出し、二人きりになった

自信満々だった俺はいざという時にやはりチキンになる
彼女と二人になるとどうしても照れてしまうんだよ

俺「あ、あのさ」
K「?」
俺「・・・」
K「??」

俺「もしかしたら気づいてるかもしれないんだけど、俺はKのことが好きです。もしよかったら・・・」

俺「付き合ってください!」


Kは超天然で鈍感。マジでびっくりしていた
俺の気持ち、気づいてなかったんだよね、バレバレだったのに

俺はただひたすらKからの「いいよ」を待っていた

でも・・・

K「俺ちゃんのこと、好きだよ。友達以上だよ。Hさんと俺ちゃんがはなしてるところみてて、嫉妬したけど・・・」
K「でもやっぱり付き合えないよ。」


はぁ!?

Hと話してて嫉妬してるんだぞ!?
友達以上なんだぞ!?
てかお前からバレンタインチョコももらったぞ!?!?
え!?頭おかしいんじゃないの!?!?!?


家に帰って粉雪聞いて泣いた


次の日、Mに報告した
俺「M おぅおぅおぅ 俺 おぅおぅおぅ ダメだったよ おぅおぅおぅ」

そしたらさ
Mさ
いつものニヤニヤ顔が消えてさ

「そっか。」

あ れ 、 案 外 冷 た い の ね

Mはどんな相談でものってくれたし、頼れたし、イイヤツだった。
そう信じてた。
でもこれは嫌な予感がする・・・

そうおもってとりあえずイケメンのNに相談した


俺「・・・ってことがあったんだけどどうよ、これ」

N「うーん・・・なんか噂なんだけどさ、M、Kと付き合ってたらしいよ」

はっはっは・・・

は?

でもあんなに応援してくれたやつがそんな・・・嘘だろ・・・?

気づけばMと距離を置くようになっていた

だがこんときはまだ半信半疑だったんだ。
だって、クラスにいるかぎり、あの二人はそんなイチャイチャしてるわけでもなかったし
ほら、カップルって見せびらかすものだろ?じゃあカップルじゃないよなww
ってな感じでな


だが、2年の夏休みにそれは確信へと変わってしまった・・・


甲子園の予選の初戦、全校生徒が応援しにいくことになったので
野球が好きな僕は胸を踊らせながら球場にいった

席順がクラスごとにわけられてさ
何気なく座ったらさ
前に二人がいてさ

M K
 俺

こんな感じだったのさ。
しかもMはKに団扇仰いでさ
Kは当たり前みたいな顔してさ

あれ?これおかしくね?


くやしくてさ
家帰って3月9日聴いて枕殴りまくったわ


俺はとにかくMが大嫌いになった
顔もみたくなかった

このころ、Mは日常の態度が悪くなってきた
なんていうか、野球応援の校歌斉唱のときもひとりだけ座って歌わなかったり
DQNになってきた

おかげで俺の仲間はたくさんいた
Mを嫌うグループができた

夏休みもおわり、2学期になった
1学期では結構人気ものだったMは
突然一人になっていた

Mを嫌うグループがクラスの大半だったことを俺は知らされた
確かに常の振る舞いが調子乗ってた部分もあったからな
そう思った俺はMを徹底的に潰そうとおもった

このときの俺は殺気に溢れていた。
最悪な人間だった。


そして気づけばMは完全に孤立した。


俺は優越感に浸っていた
とにかく嬉しかったんだ

俺から奪い取ったKを(勘違い)返してもらった気がしたんだ

このまま行けば完全にM→不登校コース

「さすがにやりすぎだろ」
と注意するものはいなかった
そんな空気じゃなかった


H以外は。


H「あんたMのこと嫌いでしょ?」
俺「え?まぁそりゃだってなww嫌うわそりゃww」
H「度が過ぎてるんじゃないの?人間としてどうなのよ?」
俺「・・・」
H「嫉妬でMにあそこまでするなんて、女々しいよ。他にもっとやることあるでしょ?」

俺はMを潰せばKと付き合えると勘違いしていた
だけどKとは告白を断られて以来全く話していなかった。

Hマジでありがとう。HのおかげでMとも後々仲直りできたし、自分の考え方を直せたし
なによりKとまた話せるようになった

家に帰った俺はとりあえずいろいろ考えた

正直Kと話すのを想像するだけでも手に汗を握るくらい緊張する
第一声になにを言えばいい?
てか話しかけていいものなのか?
あぁどうしよう
K好きだあああああ!!!

女々しい自分から卒業しようと決心した
尾崎豊の卒業をリピートで何回も聞きながら寝た。

そしてまぁ秋になった
秋といったらあれだ
寂しくなる季節だ
その事もあってか、Kとまた話すようになった
学校じゃあんまり話さないけどね チキンだからorz

ある日、パソコン室で実験レポートをつくってたんだ。
レポートは班ごとでやるんだが、たまたま俺とKは一緒の班に。
しかもその日は俺とK二人きり。
(神様ありがとーっ!)
そう思いながら他愛もない話をしてたんだ

K「私、なんか手伝えることないかな?」
俺「いや、いいよwだってK、パソコン苦手だからなんもできないだろ?w」

K「ばれたかwwでもメモリースティックをパソコンに刺すのはできるよ!!」
俺「だれだってできるわwww」

このまま終わればよかったのに

K「そうだよね・・・私役に立たないもんね・・・」←ちょっと涙目
俺「ん?やけにネガティブだな。どうしたん?」
K「え、わかんないwちょっとさびしいだけかな・・・」
俺(うはwwカワユスwww)
俺「さびしいってなんだよw」
K「なんかさみしいの!」
俺(うはうはwwww)

そして調子に乗った俺は

また告白しちまった

10月31日だったな
忘れもしないわ。

俺「あのさ、俺、やっぱKのこと好きだわ」
(ど、どうだ???)


K「また振り出しにもどっちゃったよ・・・」

(ん??)

俺「え、どういうこと?」
K「せっかくまた仲良くなったと思ったのに・・・友達になったと思ったのに・・・」

春がきたとおもったらまた冬だよww
もちろん家で winter,again 聞いたわwww

そしてまたお互い疎遠になってしまったとさ
仕方ないね

でもさ、2年の冬ってさ
高校生活ですげぇ大事なイベントがあるんだよな


修 学 旅 行 だ !!!

やっぱさ、修学旅行ってさ、男だけじゃつまんないよな!そうだよな!

プレゼント交換とかめっちゃ憧れててさ、
Kのプレゼントもらったら家宝にする勢いで大事にするつもりだった

だからまたKと連絡とった

しかしやはり第一声がわからん。
とりあえず無難な内容のメールを送る

ようひさしぶり
ところで修学旅行、プレゼント交換しない?

完璧だ・・・

すぐ修学旅行の日になった
頭の中は
何を買おうか・・・
でいっぱいだった。
ホテルがやたら豪華だった。馬鹿みたいにはしゃいだ。
とりあえずリッチな気分でKの部屋に電話する
俺「もしもーし」
女「もしもーし。あ、俺くん?あぁwKにかわるねww」
俺「えっ・・・」
(バレバレかよ)

K「もしもし♪」
俺(しあわせーーーーーーー)

USJにいってきた
とりあえずお土産はここで買えば無難か
そうおもって1時間ぐらいお土産コーナーのところで迷いまくって
結局スヌーピーの学生バージョンみたいなやつのキーホルダー買った

相当ニヤつきながらホテルに戻ったと思うw
みんな、俺の手にあるプレゼント袋を見て
友1「あれ?それなに?ww」
友2「おい!察しろよwww」
友3「ま、まぁがんばれよなww」

こういうノリは嫌いじゃない

なんやかんやいろいろあったが、修学旅行は無事終了。

気づけば年越
プレゼントいつ渡そっかな
とりあえず勇気付ける為にコブクロの君という名の翼を聴いた

メールで相談することにした

俺「プレゼント買った?」
K「買った買った♪超迷ったよ~」
俺「おっ、サンキュー ところでさ、いつ交換する?」
k「うーん・・・」

その時、実験レポートの班でプレゼンテーションの準備をしていて
誰も使わない第二生物室でよく話あっていたので

俺「じゃあ第二生物室でよくない?」
K「じゃあそうしよ!ちゃんと渡せるかなぁww」

まぁこんな感じで3学期のはじめの放課後にそこで交換することになった

そのあと特になにもなく、当日がやってきた

このころからTっていう長身イケメンとかなり仲良くなった

T「ちょっと鞄の中みせてやww」
俺「死〇よwww」

なんとかバレないまま放課後になった

放課後、打ち合わせ通り、第二生物室にはKの姿が
あぁ可愛い
教室の隅に飼っているらしい生き物を
ジーっと目をキラキラさせながら観察していた姿はたまらなかった

俺「よ、よう!」
K「俺ちゃん、久しぶりだね!」
確かに直接話したのは10月31日が最後だったよな

俺「久しぶりだなぁ確かに・・・」
K「・・・」
俺「あ、そうだ、プレゼント!」

ガサガサ・・・

ん?

音源の方向を凝視するとプレゼン班のHとJが。
Jはボーイッシュな爽やかガール。すっげぇいいやつ。

なるほどな・・・はいはい・・・

俺「あんたらなにしてんだよww」
J「ばれちったwww」
H「クスクス」
俺「出てけよwww」

そういう茶番があって

なんとか二人になって
若干気まずくなりつつも
なんとかプレゼント交換をした

俺はスヌーピー+手紙だ
Kは可愛らしい猫のストラップをくれた。
今でも大事にしまってあるんだぜ

ここからしばらくは幸せモードだ

深夜3時まで電話したり
俺「電話しよ」
K「今日は無理だから明日して♪」
俺「明日は無理だわ」
K「どうして?」
俺「?」
K「どうしてそんな冷たいこというの?」
俺「わかった、また電話するからさ、な?」

(あれ?これ付き合ってんじゃね?)

バレンタインデーチョコももちろんもらったぜ
色白で丸いほっぺたを真っ赤にしてなw
「これ・・・」
とかいいながらなww
や ら れ ま し た

しかもそのあとJにいじられてて
顔もっと赤くして
「ばか///」
っていったんだww

はいーこくはくしまーす

数日後、二人になって
俺はまたいつもの告白のセリフを言い終え
俺「ま、Kは俺に気がないみたいだけどな!!」
と、賭けに出た

K「そんなことない!!」

俺「ごめんちょっとよくわからんww」
(ついに???ついに????)

K「もう、いちいちいわなきゃいけないの!?」

俺「うん」
(もしかして???もしかしてっ!?!?)

K「好きなの!」

キャッホーイ!!!!!

そして俺らは付き合うことになった





一日だけ





次の日
朝起きて俺、応援してくれた友達にめっちゃ報告したくなった
その日は休日だったのでメールで送ろうと
携帯を取りに、ベッドから起き上がって机に置いてある携帯を開いた

おっ受信メールだ
さてはKからかなwww
おっ、ほんとにKじゃんwww
なんて書いてあるかな-ww

「ごめん、昨日のはなかったことにして」


曲を聴く余裕すらなかった

ベッドに戻った

しばらくしてメールを送る気力がでてきたので
とにかく何があったか確かめたかった
とりあえずKにメールを送った

俺「え、どういうこと?」

K「そのまんまだよ」

俺「もしかして付き合うのは嘘・・・?」

K「うん。じゃあね」


ベッドに戻る余裕すらなかった

その場で崩れた

納得がいかなかった
絶対なにかあると思った

KはJととても仲が良かった
だからJに相談してるはずだ

Jに電話した
「・・・ってなったんだけどさ、なんか知らない?」

Jの口から信じられない言葉が

「Mが止めにかかったんだってさ」

納得がいかなかった
絶対なにかあると思った

KはJととても仲が良かった
だからJに相談してるはずだ

Jに電話した
「・・・ってなったんだけどさ、なんか知らない?」

Jの口から信じられない言葉が

「Mが止めにかかったんだってさ」

ついに3年生になった
進学校だったので迫り来る受験勉強という越さなければならない壁が苛立を加速させた。
学園祭の映画の準備もしなければならない。
なぜか主役俺wwwはめられたwww
しかもヒロイン的なポジションがKとかwww 

オワタ

映画撮影が鬱だった

いや、撮影自体は楽しかったんだ
友達とふざけあいながら撮影する
実に青春らしいじゃないか

でも同じ部屋にKがいると・・・演技ができなくなった

どんどん暗くなっていく俺に気づいた母親は
「Kさんでしょ?やめときなさい」と優しく言ってくれた
まぁそりゃ・・・年賀状とか手紙とかプレゼントみれば名前バレバレだよな
俺「・・・おう」

もうやめようと決心した
このまま疎遠でいこうと思った

もう気にしないようにしたんだ
実際少しのあいだ忘れた
うん。

だがこのころ新たな事件が起こっていた

Kはある飲食店の常連客だったんだが
その店長とKはアドレス交換をし、店長はKを狙っているらしいことをJから聞いた

店長がおっさんだったら心配しないさ
だがそいつが20代の超イケメンなんだよ
学園祭でみたんだよ俺。
久しぶりに激しく嫉妬したわ

そしてまたKのこと意識するようになっちゃったよ馬鹿ヤロー!!

この際、いっそ全部Jに聞いてみようと思った
MとKのこと
店長のこと
俺のこと

Jはほんといい人だ
キラキラした爽やかな顔で、且つ真剣に全部話してくれた

KとMは付き合ったことない。
MはKに告白したがKが断った。←人の事言えないがメシウマ

店長からKにたくさんメールがきている。
めんどくさがりやのKは店長にウンザリしている。

Kは俺のこと、男子で一番好きだが付き合えない。
飽きられそうで怖い。


そんなこと言われたらいくしか無いっすよね!
飽きないってこと言えばもしかして・・・!?

Jはマジで神

学園祭は無事に終わり、映画は高評価を得ることができた
ってなわけで打ち上げいこー! って話になった

いかんせん田舎だから打ち上げっていってもボーリングとカラオケぐらいしかいくところがなかった。

ボーリングは4人1組でチーム戦することになった
メンバー分けはくじびきだった

なんだろうな、きっと神様のいたずらなんだろうな


俺とKはおなじグループになった


もう何ヶ月も話してない
学校で俺とHが話しているときにちょいちょいKが会話に参加していたが
どうやら俺はあからさまに避けてたらしいし(J情報)
とにかく超気まずい。死にたい。帰りたい。
しかも俺ボーリングうまくない
アベレージ100いくかいかないか

やばい緊張しすぎ
ボウルの穴は手汗でいっぱいだぞ、落ち着け俺!

とりあえずボールを投げてみる

ストライク!

え?マジで?


後ろを振り返るとグループの2人がハイタッチの準備をしている!

俺「おっしゃあああ!!!!」
わけわからんテンションでハイタッチ

するとKがもじもじしながら

「い、いえーい!」

Kがこちらを見ている。ハイタッチしますか?



はい!!

ストライクとればハイタッチできるとわかり、
俺はこの日156点をとった

奇跡だ

学園祭が終わると本格的な受験勉強が始まる
俺は家が学校が遠かったのでよく放課後学校に残って勉強していた

Kも同じだった

だがやはり勉強は重要!Kのことが気になるが、受験の焦燥感には勝てない。

ちなみにいつもは6人ぐらい夜遅くまで頑張るんだが、
ある日

2人だけになってた

もう気づけば秋だった。
空は赤い。いつもだったら真っ暗になるまでに勉強するんだが
今日は俺の3mほど真横に離れたとこにいるあいつは早く帰るらしい。
荷物を片付けて・・・
筆箱を鞄の中に入れて
立ち上がって
椅子を戻して
帰r・・・ん?

なんでつったってんの?

なんで荷物もったままつったってんの?

帰らないの?

なんでチラチラこっち見てるの?


気づいたら
俺の口が勝手に「一緒に帰らん?」
って言っちゃってましたw


「うん・・・」
あら?なにゆえテンション低め?まあいいや。


なんの会話もないまま玄関前に出て

その後も大した話はなく

家に帰ってきた

少しでもテンションあげようと
希望の轍聞いてみた  HAI!

冬。もう受験しか頭にないのが正しいはずだが

どうしても気になる。

なにか距離を縮める方法はないかといろいろ考えた


たまたま誕生日が近かったのでプレゼント交換をしようかなぁと
ダメもとで電話したらOKもらった。
久しぶりに心が暖まった!

ちなみに誕生日にMから「誕生日おめでとう♪」ってメール来たときは素直にうれしかったw

新型インフルにかかった

受験オワタwwwとおもった
意識が朦朧とする中、必死に携帯を開け、Kに
「やべえ、死にそう」
って送ったらすぐ心配してメール送ってれた
「大丈夫!?」

なんとかセンター試験前に復帰した初日
Jに言われた

J「ねー俺ちゃんさーKにメールしたでしょー?ニヤニヤ」
俺「な、なんでしってんの??」
J「Kがメールもらった次の日の朝一に私のところに来て
 『俺ちゃんからメールきたwww』ってすごい嬉しそうな顔して
  メールみせてくれたんだwwwwwwこのこのwww」


惚れてまうやろー


そしてJが小包を渡してくれた
J「これ、Kが、俺ちゃんに渡して、ってさ。自分で渡せばいいのにねw」
俺「・・・」

俺は決めた。
卒業式にもう一回気持ち伝えようって。


センター試験は失敗しましたwww
前期も落ちましたwwwww
私立いえーーいwwwwwww


卒業式前日、気持ちを伝える方法を色々考えた
この際全部ぶつけたいから口じゃ駄目だなって思った
第一、卒業式で2人きりになれないだろうと思った

もうやけくそwww

とにかく誕生日プレゼントとして買った、小さい水晶が複数付いたストラップと
俺の思いを書きなぐった手紙を袋のなかにいれて
さらにそれがバレないように鞄に入れて学校にいった。

まぁ学校について即、Tにバレたが・・・w

卒業式?聞いてないよ
はやく終われ
あれを渡したいんだ

そんなことばかり思いながら涙なんて落ちることなどなく
式が終わり
アルバムにメッセージを一通り書き終えて
殆どの人が帰った

俺とKと数人はまだ残っていた
まだあれを渡してなかったしアルバムにメッセージ書き合ってないし

しかし卒業式だぞ?最後だぞ?
チキンな俺が精一杯頑張って
「あのさ、書いていいかな?」
「うん・・・」

俺「あとコレ。もしよかったら」
k「ありがと」
俺「じゃあがんばってな」

あとはKが家にかえって手紙を読んで
メールを送ってくれる・・・はず


その日の夜、粉雪聴きながら待ってたのによ

結局返ってきませんでしたーwwww

大学入学したあと、会う予定あったんだけどね
ドタキャンされたりね
なんかね
メールも返ってこなくなってね

そろそろ新しい恋はじめたいのに
はじめられない自分が大嫌いだorz


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[ 2010/12/25 10:35 ] 読み物 2chまとめのまとめ | TB(-) | CM(-)
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