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変な女とラブホテル行ってきたんだけど

今日の朝方のできごとなんだが、怖くて未だに震えがとまらん。
誰かに聞いてもらおうと友達にメールしまくってるんだが誰も返信こないorz
今の時間までずっと一人でガクブルしてたんだが、vipがあることに今気がついたw

ってことで聞いてくれ…



5月の頭ぐらいに急に彼女欲しくなったんだよ。
でも出会いがあるわけでもないし。
だから出会い系っぽい掲示板に書き込みしてる女にたくさんメール送った。

でも帰ってきたのはちょっとだけ。
で、その中でながーく続いてた女がいたのよ。

まぁたわいもないメールばっかりしてた。
会社の愚痴とか、友達の愚痴とか、趣味の話とかいろいろ。
別に変なこと言い出しとかも特になかった。
でも、たまーにメール文に意味のないスペースがあった。
で、先週会おうかって話題になったわけですよ。

写メとかも交換してなかったから、すっげー不安だったんだけど、
むこうが交換したくないって言ったからしなかった。

それで昨日のお昼ぐらいに会いました。

美人でもないし、ブスでもない。
普通な感じの子だった。

昼飯くって、映画見て、夕飯食った。

全然メールで下ネタ系の話とかしなかったから、
ホテルとか行く気なかったんだけど、
向こうから「今日、泊まりすよね?」って言ってきた。

で行ったんですよ

久しぶりのセックスだーって嬉しい半面、
全然そっちの話してないのに大丈夫か?って気持ちもあった。

ホテルのソファでしばらくメールしてたときみたく話した。
外では緊張してて、なかなか笑ってくれなかった彼女も笑ってくれて、けっこう嬉しかった。


で、なんとなく気になってたメールのスペースについて聞いてみた。

俺「メールの文にさ、時々スペースあったじゃん」
女「スペース?」
俺「ほら、文字と文字の間に時々意味もなくスペースが…」
女「え、うそぉ。そんなのあった?」


彼女は話をそらそうしてる感じだった。

俺もそこまで気にすることじゃねぇと思って
まぁそれぐらいで聞くのは止めたんだけど

なんだろ、ポエムとかそんな感じのスペースじゃないんだよ。

今日はお仕   事大変でした。俺さんはどうでした   か?



みたいな感じでさ。





俺は流れでセクロスしちゃったwってなるのは嫌だったから、聞いたんですよ。


ホテルにきたってことはしてもいいの?って。
そしたら「俺さんがよかったら」って言われたからまぁ開始したわけです。

キスしたり、乳もんだり、まぁだらだらと前戯とやらを。
このときは全然ふつうな感じで、ちっちゃい声で喘いでたりまぁ可愛かった。

で、クンニしようと思って、またの間に入ろうとしたら、

「だめ!はずかしいです…そこはなめないでください」



って言うんですよ。ダメと言われるとしたくなる。

そしたら布団の中で舐めるぶんには恥ずかしくないって言うから
おれ布団にもぐって舐めたんです

しばらく舐めてたら彼女も小さく喘いでくれて、
気持ちよくなってるなら良かったよかった、って感じで舐めつづけてたんです。


そしたら布団かぶってるからこもって聞こえたんですけど、
ドン ドン って聞こえるんですよ、耳のわきで。

布団をめくるわけにもいかないし、でも気になるから
布団から隙間つくって自分の右側見たんです。

そしたら彼女の腕がドンドン、って布団叩いてた。


こう、ひじからまげて、倒すみたいな感じで、ドン、ドンって


そういう感じかたもあるのかなって最初は気にしなかった。
でもやっぱり、気になったから、布団めくって彼女の顔を見た。

そしたら顔をばっ!って隠して「はずかしい!」って。

「ごめん、やっぱりなめられるのいや?」って聞いたら彼女がこっちむいたんだ。


そしたら下唇の下らへんから血がにじんで出てるんですよ。
おれびっくり

から血が出てるよ、って教えてあげたらえ!って驚いてすぐ手でぬぐってた。

もう舐めないほうがいいかなぁと思って、ちんこ入れようとまたの間に入ったら


「まだ、なめてほしい」とか言うんです。


俺舐めるの好きだから、すぐまたの間に顔を戻した。


で、またどんどん!って音。
それと同時に空気がぬけるようなシーシーって音も聞こえてきた

また俺布団かぶってたから、シーシーの正体がわからない。
でもすげぇ気になってしょうがなかった。


時間がたつにつれて音がドンドン大きくなってきて、
ああ、これ鼻息っぽくなってきたなって思った。

喘ぎ声もいつの間にか消えて、フーフーッ!ンー!ってのが聞こえてた

俺そんなにうまい?とか思って少しwktkしながら舐めてたら
布団の隙間から手が見えたんですよ。

そしたらこれでもかー!ってぐらい爪たてて布団ひっかいてた。



これは気持いいからの行動じゃねぇと思った

本当、力こめまくってて、気持ちよくてシーツを握るとかそんなんじゃなかった。
顔をとにかく見よう!と思って、
またと布団の間から見上げる感じで彼女の顔を見た。


とりあえず目は見えなかったけど、歯をすごいくいしばって、
ふーふー!ってしてる彼女が見えた。

で、布団の中から「だいじょぶ?」って声かけたんだけど、無反応。
仕方ないから布団から出て彼女の顔を見た。


一言でいえば怖い。

前歯で思いっきり下唇の下噛んで、食いしばりながら、
目をひんむいてふーふー言いながら右腕をバンバン布団にたたきつけてた。

で、俺クンニもしてないし、なんもしてないのにずっとその状態。
しばらく声かけたりしてたんだけど、ずーっとその状態。


なんか発作でもおきたのかと思って、
フロントに電話しようと思ったのです。

受話器に手をかけたら、彼女がガバ!って起き上がって俺に抱きついてきた。


そのとき俺立って電話かけようとしてて、彼女に背中むけてたんだ。

もう両手両足でクレーンキャッチャーみたいな感じで抱きつかれて、
俺そのまま後ろに倒れた

うわぁって思って立ち上がろうとしても、
後ろから両手両足でがっしりつかまれて立ち上がれない。


「ちょ、やめてやめて!」


って大声で怒鳴ってもずっと後ろで


「ふーふー!」って言ってる。



時々顔が見えるんだけど、口からたくさん血が出てた。
爪たてるもんだから俺の二の腕とか胸もガリガリされて血が出た

あーもうこれはヤバイと思って、とにかく大声出しまくった。
そしたら俺の声をかき消すように、あの女独特の

「キィエエエエエエエエエ!」

って感じの悲鳴を上げ始めたんですよ
もう会話すらできない。
ああ、本当しんだ、しんだ!と思った。


後ろで女はガンガン頭振って、両手両足で俺をはさんで、
悲鳴の間にふーふー!って歯ぁくいしばって…


思い出すと手がふるえる

しばらくその状態で床をのたうち回ってたら、
急に彼女の全身の力が抜けて、彼女が立ち上がった。

このときすぐ逃げればよかったんだけど、腰ひけちゃって、なかなか立ち上がれなかった。

んで、立ち上がって、ドアのほう行っちゃったんだ。
しばらくドアの前で立ってた。手をぶらぶらさせながら。
あ、俺逃げなきゃ!と思ってカバンと服持ってとりあえず外出ようとしたんだ。


ドアの前に立ってる彼女の脇をスーっと抜けようとしたら、腕つかまれた。
ふりはらって逃げようと思ったら、最初の頃の彼女の声で

「あれ…」

って言ったんですよ。
で、思わず彼女の顔見たら、最初のころの顔に戻ってた。
口から血は出てたけど…

「あの、帰るんですか?」
「え、ええ…はい、まぁ」

そしたら彼女につかまれた腕がすごく痛くなってきた

俺の腕を掴んで、バンバン振り回しはじめた。
何度も何度もおれの体に俺の腕をたたきつける感じで。

うわー!まただ!と思って振り切ろうとしたら、またフーフー言い出した。

腕がもげるぅってぐらい腕ひっぱって逃げようとしたらドアが開かない。



ドアあける前に清算するタイプのホテルだったんだ

あーもうダメだ!って何度思ったか、
とりあえずフロントに電話かけるか、このままドアの前で叫びまくるかのどっちかと思った。
そしたら彼女、腕を放してくれた。
そのままフラフラして部屋の奥に戻ってったんだ。
解放された!と思って急いで部屋を出ようと財布から金を出す。
手がふるえてなかなか札が入らない。


部屋の奥からはまたドンドンって音とフグーフグーって声

部屋に彼女を残してフロントに裸で服とカバンもったまま行ったんです。
ガラスどんどん叩いて「すみませんすみません!」って叫んだら、
おばさんが一人顔だけ出してきて、「わ、何してるの!」って言ってきた。
で、「ooo室に一緒に入った女がおかしい!」って一生懸命説明した

おばさんが嫌々わかりましたって言って部屋に行ってくれた。
その間俺はフロントの前で服を着替えてたんだ。

そしたら2階から「きゃー!」って聞こえておばさんがすごい形相でおりてきた。
んで俺を見るなり「人殺し!ひと殺しよー!」って叫び始めた

「え、なんのことですか!」って聞いても「人殺し!」しか言われない。
で、そのままおばさんフロントの中に入って行っちゃった。
しばらく外で待ってたんだけど、中でほかのおばさんの悲鳴も聞こえて、
ガラス越しに「なんですかー?」って聞いたら「人殺し!」ってまた返された。

いい加減頭きたからフロントの中に入った。
そしたら3人おばさんがいて、1人電話かけてて、2人はモップと包丁もってた

俺もどうしていいか分からなくてあたふたしてたんだけど、ここは否定しなきゃいけないし、
おばさんのかけてる電話を切らなきゃならないと思ったから、

「そんなことしてねぇ!」


って言って電話おばさんの受話器を取ろうとしたら、


「殺されるー殺される!!」

って言ってしゃがんだ。で取れなかった。


そしたらガラス越しに彼女が外にふらふら出ていくのが見えて、


「ほら!生きてるじゃねーか!」

って彼女を連れ戻そうとしたら、おばさん2人に体当たりされて、転ばされて、上にのっかられた

もう警察来るから!お願いだからおとなしくしてて!
って言われて、3人にのっかられた。ぶっちゃけみんなダルマみたいな体系で、
本当動けなかったんだ。包丁持ってるおばちゃんもいたし。

それで警察が来て、部屋に行ったら彼女がいなくておばちゃん唖然。
でも部屋の床は血まみれ。枕も血がついてた。ちなみに俺もちだらけだった

まず発見者のおばちゃんが警察に話を聞かれてた。
俺はパトカーに乗れって言われたから、乗った。

車の中でおばちゃんから、
部屋に口から血を流した女が裸で白目むいて倒れてたって聞いた
って話を聞いた。

俺そのときテンパってたし、動揺してて口が震えてうまく話せなかった。
そしたら警察の人が「落ち着くまで待ってるから」って言ってくれて
しばらく車の中にいた

でも思い出すと俺涙出てきて、ボロボロ泣いた。気持ち悪いことは俺もわかってる。
そしたら刑事さん?がこの様子はおかしいぞ?って言い出して、
とりあえず署に来なさいってなった。おばさんも一緒に

警察で、その女とどうやって知り合ったとか、今日1日こういうことした、とか
恥ずかしかったけどクンニしてるときからおかしくなった、とか全部話した

警察は唖然としてた

警察署に入って2時間ぐらいたったら、
刑事の人が下っ端みたいな人に呼ばれて出て行ってしまった。

30分ぐらいしたら、ちょっとおいでって言われてついて言ったら、
隣の部屋に彼女が、普通の顔ですわってた。でもズブ濡れだった

川で服も着ないで座ってたところを警察の人に見つかって捕まったらしい。

で、とりあえず証拠も何もないし、死体は生きてたから、
彼女にも話を聞いてみるので君は一回帰りなさいって言われた。
わざわざ実家から親呼んできてもらった。

で、帰ってきたって感じです。

親には…てか父しかいないんですけど、ちゃんと話しましたよ。
そしたら引いてましたけど、殺されなくて良かったって言ってました。

警察は、明日もう一度来てくださいってことでした。

さっきすべてが終わったので、
若干心臓壊れそうです。打ち間違え等あってもヌルーしてね。



まず昨夜は眠れませんでした。
彼女の顔と声で頭がいっぱいになるからです。

朝の6時頃に携帯の電源を入れ、
そのまま放置していたら、もってけ!セーラー服が流れました。
メールの着信音です。

受信メール 42通


携帯なげつけた。

中身は最後のほうのしか見てないけど、

こわいよ
さむいよ
眠れないの

とかそんな内容でした。全部見ずに削除しました。

朝は普通に出勤。
専務に昨日の事情を話して途中抜けてもらえるようにしてもらいました。

9時すぎぐらいに警察から着信。
何時に来れるか?と言われお昼すぎだと行ったらもっと早く来て欲しいとのことでした。
警察がお昼すぎに来いって言ったのに…。

仕方ないから早めに警察へ。
入口に昨日お世話になった刑事さんが立ってました。
にっこり笑ってくれたんですが、
刑事さんの手の甲と鼻筋あたりに赤い引っ掻き傷のようなものがあったのです。
すぐ、ああ、彼女だ!と思いました。

まず昨日と同じ部屋に連れていかれて、また一から同じ話をしました。
話を聞く相手は刑事さんと、昨日いなかった精神科医の方でした。
話している最中にも色々質問されました。
あー俺も精神鑑定されてるんだなぁと思いました。

その間ずーっと隣の部屋から
ガリガリ、ドンドンって音が聞こえてて、怖かった。

昨日の夜に電話したところまで話し終わると、刑事さんが彼女について話初めました

多重人格者でした。
彼女の中には3人いるんだそうです。

説明が難しくなるので、彼女の3人格に名前をつけますね。

ちぃ=いつもの彼女。常識人。
妖怪=昨日のラブホテルでの彼女。言葉も話せないぐらいヒステリック。攻撃的。
カヤコ=昨日のメール&電話での人格。情緒不安定。会話はできるけどちょっとヒステリック。

って感じみたいです。

ちぃでいるときがほとんどなんだそうですが、
極度に緊張したり、不安になると妖怪になってしまい、
追い詰められたり、悲しくなるとカヤコになるそうです。

ごく稀にしか他の人格が現れないため、ちぃはこの状態になると激しく混乱するそうです。

うpしたいけどメール全部消したから。
不気味で。保存しとくもんじゃないっすよ。


俺がクンニしてた時に出てきた人格、妖怪状態が一番やっかいな性格なんだそうです。
彼女どうやら前にも違う県で警察沙汰になってしまったらしく、刑事さんはそのときの話もかるく聞かせてくれました。
でもこの話は絶対外にもらすなと言われてしまったのではしょります。

すんません。

刑事さんと精神科医は、けっこうたくさん彼女のことを教えてくれました。

やっぱり原因は家庭環境みたいです。
小学生の頃から症状が出始めたとか言ってたかな。
他にもいろいろ聞いたけど、覚えてません。
忘れたい現実みたいな感じでしょうか。


俺が話をしたり聞いたりしたのはこれぐらいでした。

ああ帰れる!と思ったら、刑事さんに止められて隣の部屋に連れていかれました。
隣の部屋から聞こえてくる音に、彼女がいることは分かっていたのですが、
外に出ると声まで聞こえて足がすくみました。


「ひゃひゃ」って笑ってるんです。

ドンドンって音も聞こえるし。

椅子に座らずに、床に転がってる彼女がいました。
唇の下には白いガーゼを貼られてて、赤いものが滲んでいました。
警察の方と、普通のおじいちゃんみたいな人と話をしていたんですが、
彼女は

:-)rz

こういう感じでニマニマしながら警察と話して?ました。
たぶん人格的にはカヤコかな…って感じです。

:-)rz←顔はこっち向いてるんですけど、体はバック状態みたいな感じです


朝来たときは普通の状態だったらしいんですが、
この部屋に入って、俺の名前を聞いた途端にこの状態になったらしいです。
やっぱり怖くて部屋に入れないでいると、刑事さんが「もう帰るか?」と聞いてきました。

ドアの外だったので、あまり声は聞こえなかったんですが、
時々「さむい」て大声で言ってるのが聞こえました。

そしたら彼女の母親と妹さんが彼女が入ってる部屋の隣の部屋から出てきました。
謝られました。申し訳ありませんでしたー!って。



見た感じだけだから、よく分からないけど、妹の両手首には包帯、体はガリガリ、眼はうつろ。
妹も相当な感じでした。


母親は普通に美人で、髪ぐりんぐりんに巻いて、娘たちとは正反対な感じでした。

異常なんだろうな、って雰囲気だけで分かりました。

どんなお詫びをしたらいいのか云々gdgd話してきたのですが、
早く会社に戻りたかったし、彼女の笑い声とか聞きたくなくて、

「もういいですよ、俺に二度と近づかないでくれれば」

ってことで了解してもらいました。

刑事さんに「それじゃあ帰ろうか」って言われたときにドアの小窓のほうを向いたんですよ。

そしたら彼女と目があいました。

:-)rz


:-Orz

すごい勢いでドアのほうに彼女が走ってきた。
でもドアは鍵がかかってたみたいで、ドアにガーン!って体当たりしてました。


「さむいーさむいー!!!!!」


ってドアの向こうで俺にがん付けて叫ぶ彼女。



「ああああああああああああああああ!!!!」
「さむーーーーい!さむいああああああ」



俺腰ぬけて座りこんでしまいました。
刑事さんにかかえられてその部屋の階から抜けました。

そのあとも書類書いたりいろいろしましたが、あまり鮮明に覚えてません。
あ、俺は被害者扱いになるそうです。一応傷害事件扱いみたい。俺けがしてたし。


そのあと会社の同僚が迎えにきてくれて、ふらふら会社に戻りました。
3時間ぐらい会社で泣いた。
途中で昨日のモノノ怪の感想カキコしたりして気をまぎらわした。


でもやっぱり落ち着かなかった。

家に帰って、パソコン立ち上げて早くおまいらに報告しなきゃと思いました。
で、そのときにメール2通を受信。



一通目は電話切ったあとに送ってきたやつで、相変わらず怖い文章。



二通目は真っ白で、下にスクロールしたら『たすけ』って書いてあって、
またそのしたにああああああああああああああって書いてあった。



不気味なので削除しました。


彼女のアドレスも電話番号も全部拒否扱いして、アドレス帳から削除しました。


被害者?加害者?俺は立派な加害者だと思ってますよ。

警察に被害者扱いされたとき、正直?って気持ちだったから。
でもすげー怖くてすごい彼女から逃げたいのも正直な気持ち。
だから近づくなって言ってしまった。


彼女をからかわなければ、彼女はもう少しまともに今日過ごせたかもしれないし。






打つ前にまとめたほうがいいだろうな、って思ってメモ帳を開こうとしたんですよ。
そしたら携帯に着信。非通知なんです。
携帯なげつけた。携帯壊れたっぽくて、音も画面もブチっと切れました。

このとき興奮しちゃって、ちょっと眩暈とかしてしばらく倒れたまんまでした。
急にのどが渇いて、水でも飲むかと起きて冷蔵庫に行ったらピンポーン!

どんだけ俺をビビらせればいいんだよ…

うわぁぁぁ!って叫んで部屋のすみっこに逃げたら、
小窓からこっちを覗く影が。「おいおい、大丈夫?」とか言ってるのも聞こえた。
聞いたことある声だなと思って「誰だよ!」って大きい声で聞いたら友達だった。

ドアを開けて、友達を入れた。
別に俺の様子とか知らなくて、たまたま近く通ったから来たよ!って感じでした。
とりあえず一昨日からのことを説明。友達はガクブルしながらも聞いてくれた。


話してたら、ガッショ!ガショショ!ってドアの郵便受けから音がした。
無理やり押し込む感じ。



俺も友達もびっくりして固まって見つめあった。



しばらく押し込み続けて、音が止んだあとに
カツカツカツってヒールはいて歩いて行く音が聞こえた。

うおおおおおおおおおおおおおおおおおいマジかよ!!!

って友達が叫んだ。
俺このとき全身の力が入りすぎて動けなくなった。


情けないとは思うんだけど、ガタガタふるえちゃって、
ラブホで歯をくいしばってた彼女の顔とか、
さっき警察でドアの向こうで叫んでた彼女の顔とか…

でも、普通に笑ってくれた彼女の顔もちらついて…。



しばらく俺ガクガクしてて、友達に抱きしめてもらった。
今思えば男どうしで何してんだって感じだけど、すげぇ楽になった。

窓しっかり閉めたことを確認して、カーテン閉めて、ドアに向かった。



住所教えてねぇよなんだよ!!


って大声出しながら。そうしないと怖くて死にそうだった。

新聞受けを確認したら、普通に夕刊が入ってた。
ぐしゃぐしゃだったけど…。


「なんだぁ夕刊かよー」

なんて友達と笑いながらその夕刊をぽいしたんですよ。
そしたらパラパラパラって白いなんかが落ちてきて…。




爪ですよ、爪。

肉を掻き毟ったみたいに、なんかがたくさん付着してる爪。
しかも今切りましたぁって感じで、きれいだった。


すぐ警察に電話しました。
さっきの刑事さんに話をしたら来てくれました。

爪を渡して、絶対彼女だ!って言ったら、刑事さんが
「彼女の爪かどうかは調べてみないと分からないです。」
ってことで調べてくれることになりました。

彼女は1時間ぐらい前ぐらいに母親と妹につれられて帰っていったそうです。

で、友達も帰ってしまい、俺ひとりになり、
怖くなったのでおまいらに報告って感じです。

怖かった。

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