暇な人ぶろぐ

暇人の暇人による暇人のためのぶろぐ。学校・会社・自宅などあらゆる場所であなたの暇を潰すお手伝い

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

アダムとイブの国籍について激論が交わされた

ある文化人類学の国際会議でアダムとイブの国籍について激論が交わされた
まずイギリス人が「エデンの園はイギリス以外に考えられない」と言い張る。
曰く「イギリスは紳士の国だ。
林檎が一つしかないとき何はさておきまずレディーにお譲りするとは これぞジェントルマンシップ。
アダムはイギリス人だったはずです」

フランスの学者も、一歩も退かぬ構えである。
「いや2人はフランス人に違いない」と譲らない
「たかが林檎1個で男に体をまかせる女なんてフランス人しかいないはずだ」 と発言。

ところがそのときまで黙って話に耳を傾けてきたソ連の学者が、
やおら立ち上がると 自信たっぷりに言い切ったのだった。
「議論に決着をつけてさしあげましょう。
アダムとイブはわが同胞であったに違いありません
ろくに着るものもなく裸同然の暮らしをしていながら食い物ときたら林檎1個ほどしかないのに
そこを楽園と信じ込まされていたなんて、
ソビエト連邦の市民以外に考えられますか」
これには、各国の並み居る学者先生方も心から納得し、
反論はなかったと伝えられている
スポンサードンク


ランキング参加中
人気ブログランキングへ にほんブログ村 お笑いブログ ユーモア・ジョークへ
関連記事
[ 2013/05/09 20:28 ] 読み物 ジョーク集 | TB(-) | CM(-)
カテゴリ
オススメ記事≪サイト≫


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。